私たちは日常的にペットボトルを利用しますし、リサイクルに出しています。しかし、リサイクルに持っていきますと最初の話のようにスーパーの人は困ってしまいますし、環境も汚します。また、「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」も分別しなければなりません。市役所などの行政はゴミ問題やリサイクルに頭を悩ませています。リサイクルは本当に環境に悪いのですから、もっと良い方法に切り替えなければなりません。専門家が言っている「
「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」... の続きを読む
日本の子どもたちは、国際平均と比べて、学習意欲が低いこと、家庭での学習時間が短いことが、謀題として指摘されています。TIMSS調査によると、「算数・数学の勉強が楽しいと強く思う」小学生は29%、中学生は9%。どちらも国際平均小学生50%、中学生29%を大きく下回ります。「理科の勉強を楽しいと思う」ことについては、算数・数学よりは高いですが、同じ傾向にあります。また、OECDのPTISA調査からも、
学習意欲が低いことと家庭学習時間の短さ... の続きを読む
全長4530m、全幅1695m、全高1620m、ホイールベース2735m。ぐるっと回りこんだリアウィンドウに特徴がある。エンジンは2本。2CC、4気筒、DOHC。これに4速オートマチックトランスミッションが載る。バランスのよくとれたクルマでごく実用的だが、私はこのサイズのボディを7人乗りとすることにあまり意義を見いださない。どうしても7人乗りのクルマが欲しいという人に。ナデイア。セダンとミニヴァン
イプサム・3列シートの7人乗りミニヴァン... の続きを読む
厚生省の年度統計によれば、一九九五年度現在で、日本には一八八〇か所のごみ焼却施設が稼働・建設中であって、これらの焼却施設の焼却能力を合計すると、一日当たり一八万八〇〇〇余トンになる。なお、これらの焼却施設の内訳は、全連続燃焼式が四四五か所で、準連続燃焼式が三七九か所、機械化バッチ式が八一三か所、固定バッチ式が二四三か所である。ごみの焼却施設は、その市町村や一部事務組合を構成している広域圏内の、ごみ
焼却施設の建設基準... の続きを読む
企業の規模が大きいほど、しっかりした面接が受けられるし、そのぶん緊張もしますから、練習にはうってつけです。わたしの場合、はっきり練習と意識していたわけではありませんが、面接はかなりの数を受けてきました。広告業界に興味を持った頃は、ちょうど東京で日雇いの肉体労働をしていたのですが、仕事の合間を縫って、あちこちの広告代理店やプロダクションへ面接にいきました。なんの経験もないし予備知識もありませんが、履
あとから断ればいい... の続きを読む
総合的に見た場合、一般的なマンションは何年くらい堅牢さを保ち続けるものなのだろうか。税務上の法定耐用年数は六十年となっているが、これはあまり当てにならない。それは米国が居住用不動産について二十七・五年と、日本よりも短く規定していることからも明らかだ。実際のところはどうかというと、このあたりは専門家の間でも異論が多く、明確な結論は出ていない。コンクリートが中性化したといっても即座に鉄筋がサビ始めると
マンションは何年もつのか?... の続きを読む
土地を手に入れることに疲れた人々がマンションを購入し、それが第二次マンションブームに行き着いた状況を、一九六九年版の『建設白書』(建設省)はこう記している。(大都市では、住宅は都心から遠隔化の一途をたどっており、遠距離通勤という形の住宅困窮世帯が増加しつつある。この住宅の遠隔化の動きに対して、職場の近くに住宅をもつことの希望も著しく高まっている。最近のマンションブームは、このような職住近接への強い
第二期のマンションブーム... の続きを読む
ドライビングポジションも、いろいろ言われているが、とくに決まったフォーマットはない。なぜかと言えば、人間の身体は100人集まれば100人とも体型をはじめ、筋肉の付き方、腕や脚の長さなどすべてが違うからだ。したがって、これがいいだろうというポジションのとりかたをしても、個々の人に合うかどうかわからない。しかし、あえて誰にでも合うようなドライビングポジションのとりかたについて言うなら、次のようにまとめ
正しいドライビングポジションのとり方... の続きを読む
企業の責任や対応について重要なことは、消費者とのコミュニケーションを良くすることである。前掲の調査結果でも明らかにされていたように、多くの消費者は、環境やごみ・リサイクル問題から見てより望ましい商品や容器を使う気持ちを持っている。にもかかわらず使い捨ての製品が売れるのは消費者がそれを望むからだ、といったような「消費者ニーズ」論は、消費者と生産者との間のコミュニケーションの乏しさを示すあかしである。
消費者とのコミュニケーション... の続きを読む
休憩時間は自由に利用させなければならない(労基法34条3項)。自由に利用させるにしても、何をやってもかまわないというのではない。休憩時間でも拘束時間中の時間であるから、一定の拘束を受けるのである。行政通達でも「事業場の規律保持上必要な制限を加えることはさしつかえない」(昭22・9・13発基17号)とされている。たとえば休憩中の外出に許可を求めさせる措置をとることがある。どうして許可を求めるかという
休憩中の外出許可制は適法か... の続きを読む
ニートの親と話していていつも感じることは、勉強が苦手でニートになったというよりは、勉強はきちんとできたまじめな子どもなのに、ちょっとしたきっかけでニートになってしまっているケースが多いこと。実際にニートの親は、教育資金を潤沢にかけたケースがとても多いのです。いくらよい大学を卒業させたとしても、子どもがニートになってしまったら、自分たちのたいせつな貯蓄が食いつぶされてしまうかもしれません。「ニート」
勉強が苦手でニートになった... の続きを読む