「ゆとり受験」ということは子どもたちの未来を見据えて、長い目で教育を考えていく一環として中学受験を考えてみると、そこにはひとつの大きな問題があることがわかる。それは、子どもたちにあまりに過剰な負担を強いる、ということである。私は中学受験を否定しているわけではないし、塾を否定しているわけでもない。しかし、今の中学受験はあまりにも異常である。毎日のような塾通い、春休み、夏休み、冬休みのほとんどをつぶす講習、夜中の一時二時までの勉強、などなど、じつにばかばかしいことをやっている。私は自分の子ども三人を中学受験させる中でおもしろいことに気がついた。それは、小学校低学年のうちから塾通いをさせて、モーレツに勉強しているからといって、必ずしも皆が皆、難関中学に合格しているわけではない、ということである。
【参考記事】
http://www.autodealerusedcars.net/menu2/dttywk13140.html