勉強が苦手でニートになった

2011-10-18

ニートの親と話していていつも感じることは、勉強が苦手でニートになったというよりは、勉強はきちんとできたまじめな子どもなのに、ちょっとしたきっかけでニートになってしまっているケースが多いこと。実際にニートの親は、教育資金を潤沢にかけたケースがとても多いのです。いくらよい大学を卒業させたとしても、子どもがニートになってしまったら、自分たちのたいせつな貯蓄が食いつぶされてしまうかもしれません。「ニート」については、実際にそのような状態になってみないと、「他人ごと」ととらえがちです。でもニートの親には、だれにでもなってしまう可能性があります。詳しくは学資保険市場公式サイトを参考にしてみてください。「教育さえきちんと施しておけば、ウチの子どもはニートにはならないだろう」というのは、すでに時代遅れの考え方になっていると、さまざまなご相談を通して感じざるをえない状況になっています。