入れ歯安定剤の使用上の注意

2010-11-30

入れ歯安定剤の使用上の注意(1)部分入れ歯やブリごン、さし歯には使用できない。(2)歯ぐきや口の中に痛みや傷、腫れのある場合は使用しないこと。(3)長期にわたる安定剤のくり返しの使用は要注意。歯ぐきへの刺激や痛みの発生、噛み合わせが悪くなったりするなどの影響がある。(4)衛生上、一回の塗布で二日を越えての連続使用や、長時間はずしたあとそのまま口に戻さない。(5)新しく塗布する場合は入れ歯をよく洗って、乾燥してからおこなう。(6)入れ歯安定剤を使ってもうまく安定しないときは、歯科医に相談する。(7)子どもの手の届かないところに保管する。(8)異常を感じたときは使用を中止する。